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晴耕雨読 日日是好日

自律神経失調日記

2月中旬に体調を悪くして、いろいろ検査したり経過をみたりで「自律神経失調症」ということになりました。

この「自律神経失調症」の症状は様々で、人によっていろいろありそうなので、ひょっとしたら僕の症状をかいておくことで、誰かの助けになるのかも!と思って、ちょっとかいておきます。

 

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事の初めは2月中旬。

いつものように立ってパソコン作業(スタンディングデスクなのです)をしていたところ、急に手の指先から「サー」っと血の気が引く感じに襲われました。

あの感覚は、言葉でうまく表現しきれないような感覚なのですが、本当に血が引いて行くような感じで、「血が抜かれる」というのが表現が近いかもしれません。

あまりの気持ち悪さに動揺して、「何が起こったのか!」とウロウロしているうちに治りました。が、その後何度も続き、30分はウロウロしていたと思います。

気持ち悪くウロウロしている間は、不安感から動悸して、手のひらにもうっすら汗をかいてきます。
胸も苦しいような気がして「心臓病?」という考えが頭をよぎります。

そんなことが二、三日続き、最後は「心臓病かも」という気持ちが大きくなってきて、やけにいつもより心臓が苦しいような気がして思わず人生初の救急車を呼んでしまいました。。

 

病院に着いたら、まぁ何があってもある程度対処してもらえるかもと言う安心感で少し気持ちが落ち着きました。

その後お医者さんと話をしたのですが、救急車内で測った血圧も心電図も指先の酸素量も問題がなかったということと、症状の話をしたところ、疲れが溜まっていると自律神経のバランスが崩れてそういういうことが起こることもあるので、問題ないんじゃないですかということになりました。

ホッとして家に帰り、この日はゆっくり眠りました。

この日から症状はだんだんと収まって行くことになります。
そして約一ヶ月後、また大きくぶり返すようになりました。

 

(続く)

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