agartha

晴耕雨読 日日是好日

本物探し。

身の回りにあるもの、日々使っているもの。

昔からの物が必ずしも良いとは限りませんが、長い時間と歴史の中で

いろんな人の知恵や工夫と試行錯誤を経て培われてきた技術や製法

そういった物が、現代の効率主義や儲け主義の流れを受けて、時間短縮やコスト削減の為に化学で置き換えられたり省かれたりして「ニセモノ」へとすり替えられています。

 

だますつもりも悪意もないとは思いますが、「ニセモノ」の見た目や安さに惑わされずに、本物を選んで使っていけたらと思います。

 

目先の良さや華やかさに惑わされない本物を見る力。

それが現代の生活には必要。

 

もちろんその分だけ値段はかかってくるかも知れないけれど

価値はお金に換えられない。

「ニセモノ」を使って身体をわるくして、病院でお金を使うよりも

その分を先取りで本物を買う方に使って、身体が喜ぶ物を使って、気持ちの良い暮らしをしたい。

 

高く払ったそのお金は、本物を作っている人への応援金です。

大量生産の大企業に追われて泣く泣く店を閉めてしまって、その知恵や技術が失われてしまうのを皆で防ぐことができたら…そう考えたりもします。

 

というわけで、まずは《洗剤編》で本物探し!

 

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