agartha

晴耕雨読 日日是好日

恐怖

それは、可能性を消すもの

流れを堰き止めるもの

 

うまく行くようにできていることも、持っているのに気がついていない才能も、全部無駄にしてしまう存在

 

きちんと認めよう。

僕は素の自分をさらけ出すこと 知られることが怖かったのだと思う。

それは、本当はなんにもわかっていなくて そして何も持っていないと思っていたから。

それを知られるのが怖かった。

 

でも、今は思う。

まず、何も知らなくても恥ずべきことではないということ。

知らなければ、知ればいい。知らないままで放っておくのが悪いだけで

知らないことは当たり前。

 

何も持っていない、そんな人は一人もいない。

誰もが何かのプロフェッショナル そう信じている僕なのに

自分自身については、そうは思っていなかったらしい。

そう、みんななんらかの特技を持っている。

なにか一つのこと(例えば仕事とか、そういうこと)で単純に比較して

できるできないなんて言えない。

 

素の自分を知られないように、隠すものは隠して

背伸びするところは背伸びして、大人の振りをしていた。(大人ってなんだ?)

 

僕は僕以上のものにもなれないし、僕以下になることも絶対にない。

僕以外のものになれないし、だれも僕のようになることはできない。

そのことをきちんと理解して、自信をもって歩いていけばいい。

 

歩いていく方に、道が続いていく。

だから歩きたい方向に歩けばいい。

決められた、安全な道なんてない。

僕の歩いた道が、僕の歩く道、ということやんね☆

広告を非表示にする