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agartha

晴耕雨読 日日是好日

常識と非常識

常識というのはいろんな種類があるようで、歴史の中で磨かれてきたものもあれば、誰かに都合の良いものもあるらしい。

 

がむしゃらに破る・無視するのでは良くないので
きちんと考えた上で、守る・破るを選んでいけば良いと思う。

選ぶのは、自分の中の本当の声。

 

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パム・グラウトさんのものの見方。
私達を縛る常識のことをミームと呼び、
それとと正反対のものの見方をワールドビュー2.0と呼んでいる。

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嘘の思い込みは、自分という存在の大部分を占めている。だから私たちは、それが本当かどうか疑ってみるなんて思いもよらない。
私たちは、嘘をまるで神のように崇めたてまつり、恐れ、信用し、そして完全に服従している。反論するなんて考えもしない。

イギリスの進化生物学名リチャード・ドーキンスは、この嘘に「ミーム」という名前をつけた。

簡単に説明すると、ミームとは、ある文化の中で人から人へと受け継がれていく常識や行動様式のことだ。つまり、「よく言われていることで、当たり前のように信じられているけれど、本当は正しくないもの」だといえる。
この「ミーム」は私たちの人生経験でとても大きな役割を演じているのだが、それに気づいている人はほとんどいない。
もっとも強力な思い込みとなっている12個を紹介しよう。あなたもきっと、これらのミームとは切っても切れない仲になっているはずだ。

 

 

もっとも信じてはいけない、12個の「嘘」

ミーム【1】世界は恐ろしい場所だ

自分の身を守るためには、いつでも鎧を身につけて、テロリストや、恐ろしい病原菌や、意地悪な継母や、ソンビたちにやられないように、必死に対策を練らなければならない。

→ ワールドビュー2.0【1】恐れるものは何もない

苦痛と罪は本当に存在すると信じている。でも本当は、苦痛なんて感じる必要はないし、あなたは何の罪も犯していない

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ミーム【2】人生が私を振り回す

→ ワールドビュー2.0【2】人生は私の中から生まれる

私は自分の思考や思い込み、自分のエネルギーの周波数を使って、世界を創造している。

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ミーム【3】何かが起こる、故に気分が悪くなる

→ ワールドビュー2.0【3】喜びこそ自然な状態だ

私 たちは生まれてからずつと、嫌な気分を感じるように馴練され、その嫌な気分を外側の出来事のせいにするように馴練されている。
そして、そういった世の中の不公平のすべてに対して不満を持つように、そして、いいことを期待してはいけないという訓練を受けている。
実際、まともな頭を持った人なら誰でも、「生きるのは大変だ」と思っている。

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ミーム【4】神は自分とは別の存在だ

→ ワールドビュー2.0【4】神は、白分の中を流れる愛にあふれたエネルギーだ

神を言葉で定義するのは不可能だが、私を支え、光で包んでくれる存在であることは間違いない。

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ミーム【5】物事は善と悪、白と黒にはつきり分けなければならない
 
→ ワールドビュー2.0【5】私の役目は創造することであって、批判することではない

私たちに、何かを批判する能力はない。
何かを批判しようとすると、その瞬間に、無限の可能性のフィールドから送られてくるエネルギーを遮断してしまう。

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ミーム【6】我思う、故に我あり

→ ワールドビュー2.0【6】私の考えることはだいたいにおいてどうでもいいことだ

どの思考に意識を向けるのか、どの思考にカを与えるのか。それを決めるのは私たち自身だ。ある思考にエネルギーを注ぎ込むと、その思考は次第に実体を持ち、モノや出来事となって現実の世界に出現する。

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ミーム【7】苦しみなくして向上なし

苦労しなければ一人前になれないという考え力は、私たちの文化にあまりにも深く根付いているために、普段はまるで冷蔵庫のモーター音のように当たり前すぎて意識しない存在になっている。

→ ワールドビュー2.0【7】苦しむ必要なんてまったくない 
私たちは何もしなくていい。手放して、宇宙の生命の流れにすべてを任せれば、こまかいことは高次元の力がすべてうまくやってくれる。

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ミーム【8】自分の失敗を直視し、問題を具体的に列挙して、自分を向上させるのは大切なことだ

言い換えると、「ニヤニヤするな.人生は笑いごとじゃないんだ」ということだ.

→ ワールドビュー2.0【8】私はすでに、欲しいものも必要なものもすべて持っている
自分に欠点や問題があるように感じるのは、ただ単に欠点や問題を探しているからだ。

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ミーム【9】私とあなたで、世界を相手に戦っている

→ ワールドビュー2.0【9】宇宙は私の味方だ

宇宙はいっでも私たちのいちばんの味力で、絶えず祝福や送り物、サイン、導きを届けてくれている。私たちは離でも、宇宙から推薦状をもらって生きているようなものだ。

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ミーム【10】ミーム‥すべて自分の力でしなければならない努力しろ、自分を磨け、とにかくがんばりつづけるんだ。

→ ワールドビュー2.0【10】私はただ、自分の喜びを追い求めていればいい

それ以外のことは、すべて宇宙がいいようにはからってくれる。
「限界」や「不足」は、私たちが勝手にでつちあげた作り話だ。

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ミーム【11】私は変わらなければならない

なぜなら、私には多くの問題があるからだ。でも、変わるのは怖い。変わるのは難しい。助けて’・

→ ワールドビュー2.0【11】いつでも好きなときに、思い込みを変えることができる

実際のところ、正反対の概念(たとえば、「不足」と「豊冨」は、両方ともすでに存在する。不足しか見えないのだとしたら、
それはただ単に、不足の周波数に合わせてしまっているからだ。

目の前にある現実が存在するからといって、その現実だけが絶対だというわけではない。
それ以外の現実も、同じくらいのカを持って存在している。

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ミーム【12】よい人間になるのは大変だ
言い換えると、すべての人類は罪人であり、神の栄光には遠く及ばない.

→ ワールドビュー2.0【12】私の価値はゆるがない
目標達成の12のステップは必要ない。

基本のルール

・外でゴミを出さない
ゴミを出しても、持って帰る。

・100円均一でモノを買わない
安い製品は、誰かが泣いている可能性がある
誰か苦しめてまで、良い思いをしたくない

・一生使うつもりで、モノを買う

・リサイクルの一歩先を見る
リサイクルはやって当たり前。
ゴミを出さない工夫を考える。

食べ物に関するルール

  • 工場で作られた惣菜は食べない
  • 食べ残しをしない
  • 動物の命を奪って作ったモノを食べない


見栄は張らないように。背伸びしすぎず、自然体で。

何かしなくちゃ!と気負うばかりで結局何もできない
なんていうアホなスパイラルから抜け出すために
まずは身のまわりから変えていこうと思う。

自分自身を変えることが何より大切で、絶対に世界を変えることに繋がる。

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今考えたいのは
「すぐに始められる、サスティナビリティな生き方」

よく世間で耳にすることから、半歩踏み出したものが良いと思う。

未来の世界に、ルールや法律、警察は必要ないと思うし
そうであってほしい。

みんなの意識が高まって、そういったものが必要ないという世界。

でも、そうなる前の世界には必要なルールもあると思う。
自分に課すルールを決めよう。

大きさとか順番とか、そういうものは意外とあべこべで順序だっている。

ミクロがマクロを内包して、それをマクロが包み込む。

表は裏であり、表でもある。

人間は宇宙で、宇宙が人間。

人間の中から宇宙を眺め、そこに生きる人間を宇宙が見守る。

 

そういうこと。

戦争

非国民と呼ばれようが

戦争をするつもりはない。

どんな正義を振りかざしたところで、正しいなんてことはないのだから。

聖戦なんかない。

手放すこと

自分が怖がる事、恐れる事、苦手な事

一つ一つ恐怖心を手放していくことを、ゆっくりでも進めていくことが

自分を高めていく近道。

自分が思っている自分、それは本当の自分からかけ離れている事が多い。

そのかけ離れた自分のイメージは、恐怖心が作り出した幻の自分。

恐怖心を取り除けば、後は宇宙のエネルギーでどんどん前に進んでいける。

 

楽しい人生を 手に入れる。

批判も大切だけど

批判も大切だけど、批判は容易い

そして、その対立し合っている構図は、誰かが望む構図。

批判してる場合じゃない、なんとかしよう。

 

なんとか?

なんだろね

苦手な人、嫌いな人を遠ざけてしまうのは、実はもったいない事なのかもと思った。

苦手な人、嫌いな人を遠ざけてしまうのは、実はもったいない事なのかもと思った。

 

自分の周りを都合の良い人々で固めてしまう事

それは楽で楽しい環境かもしれない。

でも、問題解決にもなっていないし、どこにも進んでいかない。

 

自分に与えられたものが、自分の魂の進化に繋がる為のものだとしたら

その進化を止めてしまう事になる。

 

もし、どうやって実現するかはわからないけれど、苦手じゃなくなったり、嫌いじゃなくなったりすれば、それはすばらし事だし。

相手を都合良く変えてしまう ではなく、どこか氣持ちの妥協点や合意点(何て言うたらいいかわからんけど)そんなものが見つかったら、氣持ちはかなり楽になるんやろうに。

本当に価値があるもの

本当に価値があるものを見極めるのは難しい。

通り過ぎたり、失ったりして 初めて氣がつくのは あまりにも愚かで。

無くしてしまったことで起こる欠落感はとてつもない。

 

当たり前のこと(や、そう思い込んでいること)を見直していかないといけない。

大切な物はなにか…

きっと本当の自分は知っているはずだけど、その他のことに目を奪われ 思考を奪われて

氣付けないでいる。