agartha

晴耕雨読 日日是好日

自律神経失調日記

2月中旬に体調を悪くして、いろいろ検査したり経過をみたりで「自律神経失調症」ということになりました。

この「自律神経失調症」の症状は様々で、人によっていろいろありそうなので、ひょっとしたら僕の症状をかいておくことで、誰かの助けになるのかも!と思って、ちょっとかいておきます。

 

**

 

事の初めは2月中旬。

いつものように立ってパソコン作業(スタンディングデスクなのです)をしていたところ、急に手の指先から「サー」っと血の気が引く感じに襲われました。

あの感覚は、言葉でうまく表現しきれないような感覚なのですが、本当に血が引いて行くような感じで、「血が抜かれる」というのが表現が近いかもしれません。

あまりの気持ち悪さに動揺して、「何が起こったのか!」とウロウロしているうちに治りました。が、その後何度も続き、30分はウロウロしていたと思います。

気持ち悪くウロウロしている間は、不安感から動悸して、手のひらにもうっすら汗をかいてきます。
胸も苦しいような気がして「心臓病?」という考えが頭をよぎります。

そんなことが二、三日続き、最後は「心臓病かも」という気持ちが大きくなってきて、やけにいつもより心臓が苦しいような気がして思わず人生初の救急車を呼んでしまいました。。

 

病院に着いたら、まぁ何があってもある程度対処してもらえるかもと言う安心感で少し気持ちが落ち着きました。

その後お医者さんと話をしたのですが、救急車内で測った血圧も心電図も指先の酸素量も問題がなかったということと、症状の話をしたところ、疲れが溜まっていると自律神経のバランスが崩れてそういういうことが起こることもあるので、問題ないんじゃないですかということになりました。

ホッとして家に帰り、この日はゆっくり眠りました。

この日から症状はだんだんと収まって行くことになります。
そして約一ヶ月後、また大きくぶり返すようになりました。

 

(続く)

ルーズベルトに与うる書

この時代の人々が皆
割と正確と思われる考えを持っていたのであれば、それが
どのような教育をもってなされたかというのにとても興味があるし
素晴らしいことだと感じる。

今の世を見てみると
足の引っ張り合いや、出る杭の打ち合いのような状況が巷にあふれかえり
崇高な目的に向かって…というような考えになかなか出会うことができない。

さてどうしたものかと考えつつ、何度も読み返す。

 ****

【現代語訳】ルーズベルトに与うる書

日本海軍市丸海軍少将が、フランクリン・ルーズベルト君に、この手紙を送ります。
私はいま、この硫黄島での戦いを終わらせるにあたり、一言あなたに告げたいのです。

日本がペリー提督の下田入港を機として、世界と広く国交を結ぶようになって約百年、この間、日本国の歩みとは難儀を極め、自らが望んでいるわけでもないのに、日清、日露、第一次世界大戦満州事変、支那事変を経て、不幸なことに貴国と交戦するに至りました。

これについてあなたがたは、日本人は好戦的であるとか、これは黄色人種の禍いである、あるいは日本の軍閥の専断等としています。
けれどそれは、思いもかけない的外れなものといわざるをえません。

あなたは、真珠湾の不意打ちを対日戦争開戦の唯一つの宣伝材料としていますが、日本が自滅から逃れるため、このような戦争を始めるところまで追い詰めらた事情は、あなた自身が最もよく知っているところです。

おそれ多くも日本の天皇は、皇祖皇宗建国の大詔に明らかなように、養正(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三綱とする八紘一宇という言葉で表現される国家統治計画に基づき、地球上のあらゆる人々はその自らの分に従ってそれぞれの郷土でむつまじく暮らし、恒久的な世界平和の確立を唯一の念願とされているに他なりません。

このことはかつて、

 四方の海
 皆はらからと 思ふ世に
 など波風の 立ちさわぐらむ

という明治天皇の御製(日露戦争中御製)が、あなたの叔父であるセオドア・ルーズベルト閣下の感嘆を招いたことで、あなたもまた良く知っていることです。

わたしたち日本人にはいろいろな階級の人がいます。
けれどわたしたち日本人は、さまざまな職業につきながら、この天業を助けるために生きています。
わたしたち軍人もまた、干戈(かんか)をもって、この天業を広く推し進める助けをさせて頂いています。

わたしたちはいま、豊富な物量をたのみとした貴下の空軍の爆撃や、艦砲射撃のもと、外形的には圧倒されていますが、精神的には充実し、心地はますます明朗で歓喜に溢れています。

なぜならそれは、天業を助ける信念に燃える日本国民の共通の心理だからです。
けれどその心理は、あなたやチャーチル殿には理解できないかもしれません。
わたしたちは、そんなあなた方の心の弱さを悲しく思い、一言したいのです。

あなた方のすることは、白人、とくにアングロサクソンによって世界の利益を独り占めにしようとし、有色人種をもって、その野望の前に奴隷としようとするものに他なりません。

そのためにあなたがたは、奸策もって有色人種を騙し、いわゆる「悪意ある善政」によって彼らから考える力を奪い、無力にしようとしてきました。

近世になって、日本があなた方の野望に抵抗して、有色人種、ことに東洋民族をして、あなた方の束縛から解放しようとすると、あなた方は日本の真意を少しも理解しようとはせず、ひたすら日本を有害な存在であるとして、かつては友邦であったはずの日本人を野蛮人として、公然と日本人種の絶滅を口にするようになりました。
それは、あなたがたの神の意向に叶うものなのですか?

大東亜戦争によって、いわゆる大東亜共栄圏が成立すれば、それぞれの民族が善政を謳歌します。
あなた方がこれを破壊さえしなければ、全世界が、恒久的平和を招くことができる。
それは決して遠い未来のことではないのです。

あなた方白人はすでに充分な繁栄を遂げているではありませんか。
数百年来あなた方の搾取から逃れようとしてきた哀れな人類の希望の芽を、どうしてあなたがたは若葉のうちに摘み取ってしまおうとするのでしょうか。

ただ東洋のものを東洋に返すということに過ぎないではありませんか。
あなたはどうして、そうも貪欲で狭量なのでしょうか。

大東亜共栄圏の存在は、いささかもあなた方の存在を否定しません。
むしろ、世界平和の一翼として、世界人類の安寧幸福を保障するものなのです。
日本天皇の神意は、その外にはない。
たったそれだけのことを、あなたに理解する雅量を示してもらいたいと、わたしたちは希望しているにすぎないのです。

ひるがえって欧州の情勢をみても、相互の無理解による人類の闘争が、どれだけ悲惨なものか、痛嘆せざるを得ません。

今ここでヒトラー総統の行動についての是非を云々することは慎みますが、彼が第二次世界大戦を引き起こした原因は、一次大戦終結に際して、その開戦の責任一切を敗戦国であるドイツ一国に被せ、極端な圧迫をするあなた方の戦後処置に対する反動であることは看過すことのできない事実です。

あなたがたが善戦してヒトラーを倒したとしても、その後、どうやってスターリンを首領とするソビエトと協調するおつもりなのですか?

およそ世界が強者の独占するものであるならば、その闘争は永遠に繰り返され、いつまでたっても世界の人類に安寧幸福の日は来ることはありません。

あなた方は今、世界制覇の野望を一応は実現しようとしています。
あなた方はきっと、得意になっていることでしょう。

けれど、あなたの先輩であるウィルソン大統領は、そういった得意の絶頂の時に失脚したのです。
願わくば、私の言外の意を汲んでいただき、その轍を踏むことがないようにしていただきたいと願います。

市丸海軍少将
==========

誠意

誠意がないなぁと思ってしまう出来事が、最近よく目につく気がする。

 

偉い人から普通の人まで、あちこちに蔓延る誠意のない態度・行動
なんだか寂しくなりそうになる。

が、負けずに気にせず前に進まないと!

 

やらかしてしまう行為・行動そのものもまぁひどいわけだけど
なにかやらかしてしまった後の行動もひどいものがある。

むむむ、残念。

生きること

今やれる事を楽しんで、とにかくやる。
 
今居る場所は、何か理由があって居る場所。
なぜかはまだ、わからない。
ずっとわからないかもしれない。
でも、必要があるからここにいる。
 
なにをすべきかは、
風が教えてくれるのか
太陽が教えてくれるのか
鳥が教えてくれるのか
誰かが教えてくれるのか
 
いや、何をすべきかは僕が一番良く知っている。
みんなは、合図をくれるだけだ。
 
合図はきっと、あちらこちらに現れる。
細かい事に気を取られていたり、目を曇らされていないで
とにかく歩いていこう。
 
死ぬ時は、どこへ逃げても死ぬ。
生き抜けられる時は、どこに居ても生き抜ける。

東條英機元首相 公的遺書 全文

開戦当時の責任者として敗戦のあとをみると、実に断腸の思いがする。今回の刑死は個人的には慰められておるが、国内的の自らの責任は死を以て贖えるものではない。しかし国際的の犯罪としては無罪を主張した。今も同感である。ただ力の前に屈服した。自分としては国民に対する責任を負って満足して刑場に行く。ただこれにつき同僚に責任を及ぼしたこと、又下級者にまで刑が及んだことは実に残念である。

天皇陛下に対し、又国民に対しても申し訳ないことで深く謝罪する。元来日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志に依り行動すべきものであったが、一部過ちを犯し、世界の誤解を受けたのは遺憾であった。 此度の戦争に従事してたおれた人及び此等の人々の遺家族に対しては、実に相済まぬと思って居る。心から陳謝する。

今回の裁判の是非に関しては、もとより歴史の批判を待つ。もしこれが永久平和のためということであったら、も少し大きな態度で事に臨まなければならないのではないか。此の裁判は結局は政治的裁判で終わった。勝者の裁判たる性質を脱却せぬ。

天皇陛下の御地位は動かすべからざるものである。天皇存在の形式については敢えて言わぬ。存在そのものが絶対必要なのである。それは私だけではなく多くの者は同感と思う。空気や地面の如く大きな恩は忘れられぬものである。

東亜の諸民族は今回のことを忘れて、将来相協力すべきものである。東亜民族も亦他の民族と同様に天地に生きる権利を有つべきものであって、その有色たるを寧ろ神の恵みとして居る。印度の判事には尊敬の念を禁じ得ない。これを以て東亜諸民族の誇りと感じた。今回の戦争に因りて東亜民族の生存の権利が了解せられ始めたのであったら幸いである。列国も排他的の感情を忘れて共栄の心持ちを以て進むべきである。

現在日本の事実上の統治者である米国人に対して一言するが、どうか日本人の米人に対する心持ちを離れしめざるよう願いたい。又日本人が赤化しないように頼む。大東亜民族の誠意を認識して、これと協力して行くようにされねばならぬ。実は東亜の他民族の協力を得ることが出来なかったことが、今回の敗戦の原因であったと考えている。

今後日本は米国の保護の下に生きて行くであろうが、極東の大勢がどうあろうが、終戦後、僅か三年にして、亜細亜大陸赤化の形勢は斯くの如くである。今後の事を考えれば、実に憂慮にたえぬ。もし日本が赤化の温床ともならば、危険この上もないではないか。

今、日本は米国より食料の供給その他の援助につき感謝している。しかし、一般人がもしも自己に直接なる生活の困難やインフレや食料の不足などが、米軍が日本に在るが為なりというような感想をもつようになったならば、それは危険である。依って米軍が日本人の心を失わぬよう希望する。

今次戦争の指導者たる米英側の指導者は大きな失敗を犯した。第一に日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。 第二には満州を赤化の根拠地たらしめた。第三は朝鮮を二分して東亜紛争の因たらしめた。米英の指導者は之を救済する責任を負うて居る。従ってトルーマン大統領が再選せられたことはこの点に関し有り難いと思う。

日本は米軍の指導に基づき武力を全面的に抛棄した。これは賢明であったと思う。しかし世界国家が全面的に武装を排除するならばよい。然らざれば、盗人が跋扈する形となる。(泥棒がまだ居るのに警察をやめるようなものである)

私は戦争を根絶するためには慾心を人間から取り去らねばと思う。現に世界各国、何れも自国の存在や自衛権の確保を主として居る(これはお互い慾心を抛棄しておらぬ証拠である)。国家から慾心を除くということは不可能のことである。されば世界より今後も戦争を無くするということは不可能である。

これでは結局は人類の自滅に陥るのであるかも判らぬが、事実は此の通りである。それ故、第三次世界大戦は避けることが出来ない。

第三次世界大戦に於いて主なる立場にたつものは米国およびソ連である。第二次世界大戦に於いて日本と独乙 (ドイツ) というものが取り去られてしまった。それが為、米国とソ連というものが、直接に接触することとなった。米ソ二国の思想上の根本的相違は止むを得ぬ。この見地から見ても、第三次世界大戦は避けることは出来ぬ。

第三次世界大戦に於いては極東、即ち日本と支那、朝鮮が戦場となる。此の時に当たって米国は武力なき日本を守る策を立てねばならぬ。これは当然米国の責任である。日本を属領と考えるのであれば、また何をか言わんや。そうでなしとすれば、米国は何等かの考えがなければならぬ。米国は日本八千万国民の生きて行ける道を考えてくれなければならない。凡そ生物として自ら生きる生命は神の恵である。産児制限の如きは神意に反するもので行うべきでない。

なお言いたき事は、公、教職追放や戦犯容疑者の逮捕の件である。今は既に戦後三年を経過して居るのではないか。従ってこれは速やかに止めてほしい。日本国民が正業に安心して就くよう、米国は寛容の気持ちをもってやってもらいたい。

我々の処刑をもって一段落として、戦死傷者、戦災死者の霊は遺族の申し出あらば、これを靖国神社に合祀せられたし。出征地に在る戦死者の墓には保護を与えられたし。戦犯者の家族には保護をあたえられたし。

青少年男女の教育は注意を要する。将来大事な事である。近事、いかがわしき風潮あるは、占領軍の影響から来ているものが少くない。この点については、我が国の古来の美風を保つことが大切である。

今回の処刑を機として、敵、味方、中立国の国民罹災者の一大追悼慰霊祭を行われたし。世界平和の精神的礎石としたいのである。勿論、日本軍人の一部に間違いを犯した者はあろう。此等については衷心謝罪する。然しこれと同時に無差別爆撃や原子爆弾の投下による悲惨な結果については、米軍側も大いに同情し憐憫して悔悟あるべきである。

最後に、軍事的問題について一言する。我が国従来の統帥権独立の思想は確に間違っている。あれでは陸海軍一本の行動は採れない。兵役制については、徴兵制によるか、傭雇兵制によるかは考えなければならない。我が国民性に鑑みて再建軍隊の際に考慮すべし。再建軍隊の教育は精神主義を採らねばならぬ。忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任観念のないことは淋しさを感じた。この点については、大いに米軍に学ぶべきである。

学校教育は従前の質実剛健のみでは足らぬ。人として完成を図る教育が大切だ。言いかえれば、宗教教育である。欧米の風俗を知らす事も必要である。俘虜のことについては研究して、国際間の俘虜の観念を徹底せしめる必要がある。

辞 世

我ゆくもまたこの土地にかへり来ん
国に報ゆることの足らねば

さらばなり苔の下にてわれ待たん
大和島根に花薫るとき

思考の違い

さてはて、どうしてこういう発言をさらっとしてしまうのか。

そして、こういう人たちが上にいるということの影響力はどんなものなのか。

そして、こういう考えは上の人だけなのか。。

 

**

 

「人口が手に負えなくなったら、
エルサルバドル、イラン、レバノンの類いで良い。
かなり大規模な内戦で、男を皆戦場に引きずりだし、
子供を産む女を皆殺し、処分してしまう事だ」

米国国務省トマス・エンダース

__

「2020年には人口は100億になる。
誰もそんな世界に住みたくはない。
出生率を下げるか、死亡率を上げるか、
戦争により極めて速やかに効率的に死亡率を上げる事が出来る。

また飢餓や病気を拡大させる事も人口調節に有効である」

米国国防長官ロバート・マクナマラ

__

「テロとの戦い、この戦争は今後100年、200年継続する事になる。」

ロックフェラー系石油運搬鉄道経営者 ジョージ・W・ブッシュ

__

「地球で全ての人間が豊かに生活出来るのは50億人が限界だ。
現在の80億人は多すぎる。」

ディビッド・ロックフェラー

__

「2010年までに地球人口の10%以上を
殺害、処分してしまう必要がある。」

ハーバード大エコノミック・リサーチ・プロジェクト報告
:グローバル2000(資金源:ロックフェラー財団

__

「黒人、アラブ人、中国人、日本人等、有色人種は人種的に
劣っているので、世界規模の核戦争で絶滅させる必要がある。
まず始めにイスラエルはアラブに先制核攻撃をすべきだ。
有色人種が絶滅した後、世界で最も優秀なユダヤ人を
中心とした白人だけの楽園が出来る。

それが聖書に書かれている神の国の出現の意味である。」

イスラエルエルサレム・ポスト社説

__

【参考文献:ジョナサン・ビューティー著「犯罪銀行BCCI」 ジャパンタイムス刊】

テモテへの第二の手紙 3章1-2

僕はキリスト教ではございませぬが、真理は同じ。

 

**

 

終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。

そのときに人々は、自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になる。、

日本人にとっての日本人

よく言われることですが、
日本人は『日本人』を取り戻す必要がある。
それは「昔に戻る」でも「退化」でもなく『新日本人』という感覚。

昔の技術やモノを、今風に蘇らせる・新しく生まれ変わらせるということがよくあるけれど、日本人そのものにもそれを適用すること。

それが今、必要なことだと思う。

昔は良かったとか、今の方が…とか
そういう話をするわけではなくて(そういう議論はいつまでも平行線で何もうみださないから)、とりあえずこのままいくと日本はこの先マズイんじゃないかという危機感があって、それを乗り越えることを「今」考えて実行していかないと手遅れになってしまう、そう思う。

そこで昔の日本人の良いところと、捨ててしまった或いは忘れてしまったあれこれを思い出し、それを今風に再構築しつつ、今の良いところ取り入れて『新日本人』に生まれ変わり、これからの世界を先導していけたらいいなと思うのです。

昔の日本人に倣うのは、僕らが日本人だから。
日本人の身体と心、性質に合いやすいと思うから。

 

是非、知識・経験の豊富な中年・高年の皆様の考えとお力をお借りしたいです。
若い人のエネルギーと行動力に、力と深みを与えられるのは中年・高年の皆様です。

グローバルな人間って何ですか?

何だかよくわかりませんが、僕みたいに勘違いしている人も多いのではなかろうかと思います。

 

「グローバルな人間」

おそらくは、英語が喋れることではないと思います。
学歴・地位が高いというのでもないかと思います。

 

うまく言えませんが、どんな国、どんな立場の人ともきちんと対等に話ができるとかそういうことのような気がしています。

英語とか立場とかの、ガワ(あるいはツール)の部分ではなく、

どういう考えを持っているか
どういう信念で生きているかという、中身の本質の部分が大切なのではないかと思います。

 

そう思うと、小さい時から英語を勉強させるとかそういうことではなくて、必要なのはもっといろんなものを見たり、経験したり、いろんな人たちを触れ合うことではないかと思ったりしました。

地球に優しい選択

エコな人は、地球に優しいものを購入し、リサイクルに力をいれて生活しているわけだけどそこにもう一点加える必要がありそうだ。
それは、その一歩先に目を向けること。

例えば購入しようとしているものが、どのように作られたのか、どのような環境で作られたのか、何で作られたのか?
そして、僕らが購入することで得たお金が、どのように使われるのか。
そこまで見て生活しないと、自己満足のエコということになってしまう。

けど、毎日の生活の中で、そこまで調べ上げるのは結構な労力がいること。
なので、僕が調べて得た情報をここに並べていくことにした。
当たり前にしている選択・行動から、少し考えたオルタナティブな選択。
本当のエコを考えていかないと。